2025年も終わりですね。
読んでいただいた方々には感謝です。
今年は終盤に読む時間が減ってしまい、冊数は伸びませんでした。
あと500ページ越えの作品が増えていて一冊にかける時間が長い気がします。
言い訳は置いといて今年の10冊をピックアップしました。
ランキングではなくピックアップした中で読んだ順です。
●海の史劇 :吉村 昭
2025/01/30
●暗号の子: 宮内 悠介
2025/03/02
●酒を主食とする人々: エチオピアの科学的秘境を旅する :高野 秀行
2025/03/27
●長い読書 :島田 潤一郎
2025/03/28
●恐るべき緑 :ベンハミン・ラバトゥッツ
2025/04/08
●人形のアルファベット :カミラ・グルドーヴァ
2025/06/25
●暦のしずく :沢木 耕太郎
2025/07/30
●イクサガミ 神 :今村 翔吾
2025/08/28
◆五葉のまつり :今村 翔吾
2025/02/18
今村翔吾さんは2冊あるので次点ということで11冊目です。
通常なら「五葉のまつり」を選ぶところですが、
イクサガミは全4冊トータルで楽しめたので感謝を込めて10冊に入れた次第。
それでは皆様、よいお年を!
来年もよい本と出会えますように!