フィリップ・K・ディック
著者:フィリップ・K・ディック出版社:早川書房翻訳:浅倉久志訳 かなり前に古書店で買っておいた初版本なのですっかり色褪せてしまった。 積んでいる間に新装版が出たのでがっかりして読むのが 更に先延ばしとなっていたが、ようやく読破してやった。 第二…
最近、新装版がでましたね。サンリオSF文庫を積んであったのですが。。。読み遅れました。 何もかもが管理された世界。テレビの大スターだったジェイスン・タヴァナーは、ある日突然 自分の存在を証明するものが全く無い、「存在しない」存在となってしまっ…
本作は遠い昔(多分、十代だと)読んだきりで、再読用に数年前から積んでおいたものです。これを原作に制作された映画「ブレードランナー」は好きな作品でしたが、原作とのつながりは感じられない別物でした。 昔読んだ時の印象は、「地球に紛れ込んだ、人間…